和抹茶の販売を始めました。

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50⁠年先の、​日本茶のために

小規模生産者の技術を、​世界の買い手へ直接届ける。

課題

抹茶の原料の生産は​11⁠年で約⁠3.2⁠倍。​一方、​茶農家は⁠5⁠年で​約⁠37%⁠減りました。​この矛盾が、​私たちの出発点です。

出典: 農林水産省「茶をめぐる情勢」(令和8年7月)。てん茶は2014→2025年、茶農家は農林業センサスの2015→2020年(調査区分が変更)。

経済産業省京都市Plug and Play Japan川崎重工業みずほ銀行南都銀行
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転換

消費者から、​当事者(Custodian)へ

Custodianの参加が需要と供給の矛盾を縮める図 抹茶需要は右肩上がりに伸びる一方、生産者数は減り続ける。Custodianが増え始めると、生産者数の減少はゆるやかになり、このままの場合との差が生まれる。 抹茶需要 生産者数 Custodianと共に この差 このまま 時間 → Custodianが増え始める地点

「消費」で完結する関係では、需要が伸びても生産者は減り続けます。

※概念図です。実際の数値を示すものではありません。

解決

WTEA⁠を起点に、​Custodian⁠を増やす。

実績

受賞、​登壇、​出展、​実証

受賞・採択・支援 →
経済産業省京都市Plug and Play Japanデロイト トーマツ ベンチャーサポートみずほ銀行南都銀行京都中央信用金庫品川区
登壇・出展 →
IVS KYOTO 2026Venture Café TokyoBits & PretzelsInternational Social Prescribing Conference日本政策金融公庫滋賀大学日本カルチュアプレナー協会ニューヨーク三田会ルミネ
実証・共創 →
川崎重工業三菱UFJ銀行DOCOMO Euro-LabsASTEM

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ジャーナル

現場の記録

Sep 2026ドコモ・ユーロラボの茶室で​日本茶⁠×⁠ニューロフィードバックの​デモを実施
Sep 2026Bits & Pretzels 2026⁠に出展
Aug 2026ロゴとウェブサイトの​リニューアル
Aug 2026井戸の掘削と茶園の水まき
Jul 2026南都サクセスロードにて​優秀賞を受賞
Jun 2026KAWARUBA⁠での​職場向け日本茶の実証
Jun 2026南都銀行旧本店前で​「312⁠キャンペーン」を実施
Jun 2026春の収穫後の刈り落とし
May 2026International Social Prescribing Conference 2026⁠に​WTEA⁠を出展
May 20262026⁠年春収穫、​最初の抹茶を試飲
May 2026カリフォルニアの​映像チームと共に、​日本茶の物語を記録
Apr 2026奈良・田原の​田原ナチュラルファームを訪問
Apr 2026本社裏の茶園の桜
Mar 2026ノルウェーからの​お客様への⁠WTEA⁠の紹介
Mar 2026知恩院で​「Reading World」を体験
Mar 2026みんなの夢⁠AWARD 16⁠にて​WTEA⁠を発表
Mar 2026Boost Pitch KOBE #4⁠にて​WTEA⁠を発表
Feb 2026神戸で​JETRO⁠ビジネスマッチングに参加
Feb 2026ビジネス​創造コンテスト⁠2025⁠最終審査にて​WTEA⁠を発表
Jan 2026八女市長への⁠WTEA⁠の紹介
Jan 2026高知の茶生産者への⁠WTEA⁠の紹介
Jan 2026高知・スカイベイゴルフクラブでの​日本茶とゴルフの体験
Jan 2026「IMPACT FLOW KYOTO」​最終ピッチに参加
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チーム

3⁠人のチーム

Toshiya Taketani Toshiya Taketani, working in the tea fields
好きな茶品種
てんみょう
アメフトのポジション(学生時代)
Linebacker
自己形成に影響した人
本田圭佑(サッカー選手)

竹谷俊哉

再創業者

Shohei Asaki Shohei Asaki, working in the tea fields
好きな茶品種
直接聞いてください
アメフトのポジション(学生時代)
Safety / Cornerback
自己形成に影響した人
ナポレオン・ヒル(作家)

浅木照平

共同創業者

Taiyo Inukai Taiyo Inukai, working in the tea fields
好きな茶品種
うじひかり
アメフトのポジション(学生時代)
Running Back
自己形成に影響した人
宮崎駿(映画監督)

犬飼太陽

生産責任者

ストーリー

日本の茶づくりを、​次の世代へ

Freshly picked tea leaves Whisked matcha
W + MATCHA = WMATCHA

「W」は「和」。MATCHAの文化を、和の哲学で編み直します。

世界では、MATCHAは日々の習慣として、体のケアとして、そしてカウンターカルチャーとして飲まれています。

「忠」の字が入った、かつての兼忠の茶箱 WMATCHA's tea fields in Wazuka

家系の記録は、宝永元年(1704年)まで遡ります。祖父の代までは、和束で茶農家「かね忠」を営んでいました。

竹谷俊哉が「再創業者」と名乗るのは、途絶えた文脈を50年先に向けて創り直しているからです。

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